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秋を体感

上京して13年と8ヶ月、

気になりつつも、一度も足を運んでない場所が多々ありますが、

今回この時期にはもってこいという場所を訪れてみようと決意

ついに行って参りました高尾山

最寄りの明大前駅から京王線で最終駅、高尾山口駅に






高尾山口駅





ものすごい数の人にとまどいつつ、

(外国人、とりわけ支那からの団体客と思われる登山者がやたら目に尽きました

とりあえずインターネットでは下調べしておいたのですが、

実際に現地のコースマップを確認してみます





コースマップ





途中まで、ケーブルカーやリフトなどで上る手段もあるのですが、

一応今回は上り下りとも全行程を徒歩で、

と決めていましたので、

人の流れに乗りながら(押し流されながら

途中薬王院などを通る、1号路を進んでみました

この道は保全の為の車も通れるように、

薬王院までの道のりが全て舗装されております

登山道に入るとすぐに秋の風景が目に飛び込んできました





紅葉





まだ山全体としては緑が目立ちますが、

所々に群生している広葉樹が黄色や赤に染まっている様子は、

正に日本の四季

といった風情が感じられる風景で、

既に悲鳴を上げ始めていたふくらはぎの痛みも忘れて、

頂上を目指すモチベーションを上げてくれました





ケーブルカーで上ってきた人が合流する辺りで、

再び混み始めたので、

一旦近くの展望台に非難

まだまだ頂上には遠いのですが、

それなりに見晴らしの良い光景が広がっていました





展望台





写真では分かりづらいですが、

中央上寄りに写っている赤い点はヘリコプターです

標高599メートルの山といっても、

意外と高いんだなぁと妙に感心してしまいました

展望台のしたではまだ人が混み合っておりましたが、

流れに乗って更に山頂を目指します

少し行くとこんな面白い木を発見





たこ杉





根っこの部分がまるでたこの口(正確には排泄器か)のようになった杉の木です

ここも写真を撮る人たちでごったがえして居りましたので、

さっさと先に進みます

もうこの辺りまで来ると、

涼しいはずの山中にいながらも汗がにじんできます

そしてとうとう山頂までわずかという所、

薬王院に到着

しかしこの案内板を見て「・・・」な状態に





薬王院階段





ここに来て尚また階段を上るのか。。。

しかし山頂目指すには行くしかない

ということで上っていくと、

まず最初の門が目に飛び込んできます





薬王院門





そこをくぐると。。。おぉあの見慣れたお姿が

といっても関東圏のごく限られた人にしか分からないと思うのですが、

京王線の車内広告ではしょっちゅう目にしていたものの、

実物を見るのはもちろんコレが初めてで、

想像していたよりも大きなお姿に、

やや興奮しながらパシャリ





天狗1
天狗2
天狗説明





さて頂上までの行程も先が見えてきました

。。。。。ところがここから頂上への道が大混雑

まったく動かない列に業を煮やした方達が1人2人と列を去り、

下山を初めて行きます

小生もしばらく並んで、列が動き出すのを待っていたのですが、

あまりにも進む気配が無いため、

とうとう登頂をあきらめ下山をすることに





しかしこの後思わぬ展開が

続きは次回へ(あまり期待せずにお待ち下さい






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