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バングラデシュ編 3

いよいよバングラデシュ公演も最後となります

この日も朝からテレビ局での収録がありました
前日のバングラビジョンに引き続き、もう一つの民放局、NTVへお邪魔しました

前日の段取りの悪さから、この日は演出の平沼氏も同行して下さることに
そのかいもあってか、嘘の様にスムーズに収録開始





エヌティヴイ





無茶な要求をされることもなく、楽器の説明などをしながら、
デモ演奏を数曲こなし、無事終了





思っていたよりも早くホテルに帰ることが出来たため、
この後お囃子の美和さん、現地通訳のティティさんにお供し近くのマーケットへ
ところがこの日は定休日だったために、急遽少し離れたデパートまで行くことになったのですが、
そこまでの交通手段として、とうとうコレに乗っちゃいました





オートリキシャ





オートリキシャと呼ばれる三輪タクシーです
一応メーターは付いているのですが、まず正常に動いていませんので、
事前に行き先と料金の交渉が必要ですが、
ここは通訳のティティさんがつつがなくこなして下さいました

これはすごい体験となりました
バスに乗っていても十分怖いのですが、これに乗ると視線がかなり低くなるため、
すぐ脇を走り抜けていく車に冷や冷やしながらの乗車でした

買い物を済ませて今度は乗用車タイプのタクシーでホテルへと急いだものの、
ここでも又渋滞に巻き込まれ、帰り着くとすぐに公演会場に向け出発

前日はカメラを準備していなかったため、
この日はしっかりと携帯





会場は同じですが、とりあえず楽屋の様子を





楽屋





照明はところどころ球切れしており、決してきれいとはいえませんでしたが、
今ツアー中もっとも広い楽屋でした





そして定刻より少し遅れての開演
前日のお客さんも十分ノリノリでしたが、
この日はそれに輪をかけて大盛り上がり

地元グループとのコラボレイションも、前日以上に洗練さを増し、
智さんの尺八とあちらグループの笛とのアドリブセッションは、
小生、隣で演奏しながら鳥肌が立つほどの白熱っぷり
まるで緻密に打合せでもしたような完成度に、
客席のボルテージもどんどん上がってきます

そしてクライマックスの「牛深ハイヤ」では、
客席の皆さんと「さぁさよいよい!!」のお囃子を共演

発音しにくいのか、「さぁさういうい」となってしまうのですが、
そんなことは関係ないくらいの盛り上がりようで、
大興奮のまま終演を迎えることができました

終演後もしばらくは「さぁさういうい」の声がそこかしこから聞こえておりました

ベトナムでも反響はあったこのかけ声ですが、
バングラデシュではお客さんもかなり積極的で、
ステージ上から見る皆さんのはしゃぎぶりに、
こちらも心がワクワク踊る様な気分でした

さてこれでハードに駆け抜けたダッカ公演も全日程を終了です
翌日は早朝にホテルを出発し、次の公演地、インドへと向かいます

次回よりインド編突入です
・・・が、ブランク空け一週間という早さで恐縮ですが、
小生明日より田舎へ帰省するため、またしてもブログ更新をしばし休ませて頂きます

次回の更新予定は、来年1月6日になる見込みです
今年一年、当ブログにお越しの皆様有り難うございました

来年も宜しくお願いします

では皆様、良いお年をお迎え下さいますようお祈り申し上げつつ、
今年最後の更新を終了させて頂きます





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バングラデシュ編 2

さて、バングラデシュ編第2回目です。

前日の大使公邸での食事会で精神的にも少しリフレッシュ出来た翌朝、
この日は10時から民放テレビ局での収録のため、
着物への着替えを済まし、9時半にホテルを出発
相変わらずの渋滞とクラクションの嵐・・・

どうにかこうにかダッカに2つある民放局のうちの1つ、バングラビジョンに到着です
厳重な警備の中、事務所の奥の待合室に通されると、
出されたお茶とお菓子を頂きながら、番組の簡単な打合せ

通訳で番組の司会を担当される藤原JOCV隊員が浴衣に衣装チェンジしたところでいよいよスタジオへ
・・・が、スタジオの準備が未だ進行中

バングラ名物、待ちぼうけタイムがここでも待ち受けておりました
数十分後、やっと椅子に座れたと思いましたが、
今度はここから照明の調整や音響セッティングetc...で、
結局1時間近く掛かって、やっと収録スタート

なんだかんだで当初2、3曲の収録予定だったのですが、
終わってみれば結局フル公演に近い演目内容に、
メンバー全員ヘトヘトになってホテルに帰還

しかしこの日はこれで終わりではありません
夜に控えた公演初日のため、しばしホテルで休息を取ると、
3時半には再び出発

またしても渋滞にはまりながら会場到着

この日はカメラを持ち出すことさえ忘れていたため、
唯一あった前日の会場視察の際の写真です





会場





ここバングラデシュでは、地元音楽グループとの共演もあり、
観客の皆さんの盛り上がりはかなりのものでしたが、
演奏中に突然ステージに上がってきてカメラを構える人たちあり、
クライマックスでは客席で立ち上がり踊り出す人たちありと、
日本では味わえない様な、ある意味臨場感たっぷりの公演になりました

何はともあれダッカ公演初日は無事に終了
この日は招待者の皆さんのみへの公演で、学生さんたちの姿が多く見られたのですが、
翌日は一般のお客さんも入れての公演になります

さらに白熱した内容となった公演2日目の模様はまた次回





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バングラデシュ編 1

ベトナム・ハノイ空港より香港経由で約9時間(乗り換え時に香港空港滞在約3時間半)、
遂にこのツアーも2カ国目に突入、
バングラデシュのジア国際空港に到着しました

この空港で早速バングラ流の洗礼を受けることに・・・
入国手続きに時間の掛かること掛かること
入国カウンターに並ぶ人、ひと、ヒト・・・
それに加えて当たり前の様に列への割り込み
とうとう後から来た便の乗客にも抜かされていく様な始末・・・・・

割り込みは、既にベトナムでも経験済みでしたが、
こういう時、日本人の譲り合いの精神は全く通用しないのだと言うことを改めて痛感
抜かれたら抜き返すという風に、多少強引な位でちょうどいいようです

ヘトヘトになりながらも1時間近く掛かってやっと空港を出ることが出来ました
空港には送迎に日本大使館の相原書記官と小林派遣員の姿が
(今ツアーで唯一バングラデシュだけが、大使館の招致主催によるものでした)

やっとこさ空港を出てみると、そこにもものすごい数の人々が
出口の正面には檻の様に高い柵が張り巡らされていたのですが、
その柵に群がる様に連なる人の影に、いったい何が始まるのかとたじろいでしまいましたが、
聞けば「誰か知っている人が出てこないかな~と集まっているんですよ」とのこと





よく分からないまま車に乗り込むと、今度はその前にも人だかりが・・・
クラクションを鳴り響かせながら、人混みをかき分ける様に進み、
どうにか空港を後にすることが出来ました





ダッカ空港





何だかすごいところに来てしまった感がムンムンですが、
戸惑いながらも何とかダッカ市内のホテルに到着
ホテルには大村書記官が出迎えに来られておりました
この日はそのまま就寝

翌朝ホテルの部屋から外を眺めると、
ホコリと排気ガスで霞む空に、朝日がぼんやりと浮かんでおりました





朝日





この日は朝9時にホテルを出発し、ダッカの国立音楽学校へ
そこでワークショップを兼ねたデモ演奏
学生の皆さんに楽器の説明などをしながら、
実際に三味線を組み立てたりバラしたりして(日本人でも知らない方が多いかもしれませんが、三味線は持ち運ぶ際にコンパクトに収めるため3つのパーツに分解することが出来ます)、
民謡数曲や「さくらさくら」等を演奏させて頂きました

その後はこちらが観客席へ
学生さんたちの演奏を拝聴させて頂きました





国立音楽学校





ベトナムもそうでしたが、ここバングラデシュの音楽も、
メロディックで哀愁があり、どことなく日本の感性に近い感じを受け、
アジア音楽としての共通面に感慨深い物がありました





昼食後、明日からの公演本番で共演する予定の地元の音楽グループとの打合せに向かったのですが、
前日の空港からの移動もしかりでしたが、ここダッカは渋滞地獄ともいうべき車の多さ





渋滞





一応車線や信号機はあるのですが、ほぼ関係なくけたたましいクラクションの音と共に、
割り込み、幅寄せは当たり前

クラクションは日本では危険回避のための手段で、
むやみに鳴らすことはトラブルの原因にもなりかねない物ですが、
ベトナム同様、こちらでは挨拶代わりの様なものなのでしょうか
「これから抜くからね~」「ちょっと道空けてくれるかな~」
とでも言う様な感じで、ひっきりなしに大音響が鳴り響いておりました





とにもかくにも渋滞の疲労感にクタクタになりながら、
スケジュールをこなし、この日の夜はなんと大使公邸での夕食会

にこやかに出迎えてくださった篠塚大使と大使館職員の方々のもてなしを受け、
数日ぶりの日本食を頂きました





大使公邸





ここまで食べることに関しては特に不自由さは感じておりませんでしたが、
やはり久しぶりに食べる日本の味付けは格別でした





そしてホテルの帰り道
途中突然ど派手にライトアップされた建物が





新婚さん邸





こちらでは結婚したての新婚さんのお宅を派手に電飾するのだそうで、
ここに住むお金持ちの息子さんがやはり結婚されたばかりだということで、
このようにマンションごと飾り付けていたようです





さて翌日夜よりいよいよ2日間の公演がスタートするのですが、
その前に民放テレビ局での収録が予定されております

この続きはまた明日





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ベトナム編 5

さて、本日をもちまして、ベトナム編終わらせたいと思います

公演プログラムを全て終え、翌日カントーでの最後の観光です

この日は朝7時前ホテルを出発、
メコン川の船着き場までバスで向かい
そのまま観光船に乗船
まずは船上マーケットを見学





船上マーケット





そのまま進み、数十分ほどでかつての大富豪の邸宅跡に到着
そこでは全員当時の衣装にコスプレし
最年長者の智さんをご主人様に見立て、優雅に金持ちの遊びを堪能させて頂きました
(因みに私篤秀と、演出の平沼氏は揃って召使いの衣装でした





広大な敷地の中、馬車で移動し、ボート遊びや豚のレース、
ワニ釣りetc...





ワニ釣り





さんざん遊びを堪能した後は、豪華な食事の数々に舌鼓





食事





実に貴重な体験をさせて頂きました





いったんホテルに戻り、夕方カントー空港より国内線で約2時間、4日ぶりにハノイへ帰還
夕食はハノイ市内のキノコ料理屋さんで、キノコ鍋を食しました





キノコ鍋





その日はそのままベトナム初日に泊まったホテルに一泊
翌日早朝より再びハノイ空港へ





途中、ホーチミン廟の前で記念撮影





ホーチミン廟





そして6日間に渡る滞在となったベトナムともお別れ、
ハノイ空港到着





ハノイ空港





これより香港経由にてバングラデシュの首都ダッカへ
吉川所長、ハーさん、短い間でしたがいろいろとお世話になり有り難うございました





次回よりバングラデシュ編に突入します
お楽しみに・・・





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ベトナム編 4

皆さんこんばんは☆
巷ではクリスマス一色といった感がありますが、
そのようなイベントには小学生の頃よりまったく縁のない小生、
無視してアジアツアーベトナム編続けさせて頂きます

ベトナムでの公演最終日となったこの日は、
前日までの会場から少し離れた野外ステージでの演奏予定

午前中会場にてサウンドチェックを済ませると、
いったんホテルに戻り、昼前よりメンバーのみで近所の市場を観光





行ったことはないですが、まるで築地市場を見ているような賑わい





市場





そのまま昼食に向かったのですが、
この日は通訳のハーさんも居らず、
片言の英語とメニューの見本写真を頼りに注文して、出てきたのがコレ





昼食





肉料理も魚料理もどれも味付けが絶妙で、
おいしく完食
お気づきかもしれませんがここでもビールには氷が・・・(基本的にベトナムでは連日昼からビールでした





夕方前日までと同じようにホテルで着替えを済まし、バスにて会場へ向け出発
この日は雨も降らず、ベトナム公演最終日にしてやっと楽器の心配をすることなく開演
・・・・・ところが雨が降らなかったことが更なる試練をもたらします
照明に群がる虫、むし、ムシ・・・
我々伴奏者は着物の中に入り込む位で済みましたが、
歌手、お囃子のお三方は結構な量を食された様で・・・





ちなみに会場はこんな感じでした





最終日会場





何とこの会場、目の前は普通に交差点です
開演と同時に公安の方たちが道路を封鎖

いつもの様にスクーターで乗り付けてくる観客の皆さん
バイクにまたがったままでの鑑賞です
さすがに最前列の方たちは立ち見でしたが・・・




交差点





この日をもちまして、ベトナム・カントーでの公演プログラムは全て終了
照れながらも、拍手やかけ声で盛り上げてくださった皆さんには、
本当に感謝の気持ちでいっぱいでした





公演終了後、カントー最後の夕食を摂るため全員で近くの露店へ





打ち上げ





ここではバナナの焼酎も頂きました
度数の強いお酒でしたが、結局皆でボトル一本空けちゃいました





というわけで、ベトナム公演の様子はここで終わり・・・のはずだったのですが、
次の日、ハノイに帰るまで時間に余裕もあったため、
メコン川観光に連れて行ってもらうことに

その様子は次回
ベトナム編、もうしばしお付き合い下さいませm(_ _)m





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