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番外編

東南・南アジアツアーの模様をお伝えしてきました当企画ですが、
一応公演の模様は全て終了したものの、

各国での暖かいもてなしは、いくら書いても書ききれないほどでありまして、
ただただ感謝の思いでいっぱいで御座いますm(_ _)m

ここでは、番外編として、
各国で戴きました、様々な記念品やお土産のうちから、
ごく一部をご報告したいと思います





先ずはベトナムからですが、
こちらで頂いたのが





ベトナム盾






メコンー日本交流記念イベントの盾です
因みにガラス製で結構ずっしり感があります





続きましてバングラデシュで、テレビ収録の際に頂いたこちら





バングラカップ





バングラビジョンとNTV、それぞれ社名入りのカップです

バングラデシュでは、こうした物以外にも、
どこに行っても必ずといっていいほど紅茶とお菓子でもてなして頂きました
また人柄も皆さんとても親切(というより、お節介やきな人たちが多い)で、
こちらが頼まなくても、いろいろと世話を焼いてくれる人たちばかりでした





続きましてインドですが、こちらでも色々と






インド盾





クルクシェートラ大学での公演時に頂いた盾や、





インド神様





ヒンドゥー教の神様の人形





そしてこんなものまで・・・





インド新聞





インド編の時にお伝えしましたが、地元の新聞に我々一行の事が掲載されたのですが、
今回カルナルに招致して下さった団体の方が、
わざわざ各紙を、何と人数分購入して下さっており、
記念にと全員に配って下さいました





最後に、自分用に購入したお土産





土産





左からインドで購入した、現地のおじさんが手作りして売っていた一弦のバイオリンの様な楽器
ブログにも掲載しました楽器屋さんで購入した横笛
そしてマレーシアのショッピングモールで衝動買いしたタンバリンの様な手持ちの太鼓





というわけで、年を越しての長い企画となってしまいましたが、
これにてツアーの模様は全て報告終了とさせて頂きます
長々とお付き合い下さりありがとうございました





次回よりまた、いそ君ブログを再開していく予定です
そちらもお楽しみに・・・





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マレーシア編 3

この企画もいよいよ大詰めとなります

ツアー最終日となりますこの日も、前日同様午前中は自由時間でしたので、
またしても早くから出かけられた女性陣と別行動で、
男性陣3人は、ホテルからタクシーに乗り、
市内にありますタイムズスクエアへと向かいました

着いてみると、前日のツインタワー以上に大きなデパートといった感じです





タイムズスクエア





こまごまとしたお土産などを買いつつ、食事をしてホテルへ帰ると、
何と女性陣も同じ建物の中に居たそうです
日本人の行動パターンはやはりどこか似てしまうのでしょうか・・・





そしていよいよその夜、公演も千秋楽を迎えます

楽屋でも、今まで以上に皆気合いが入ってきております





楽屋





この日は大使ご夫妻も駆けつけて下さっており、
いやがおうにも熱が入ります

このマレーシア公演では、今ツアー初めてアンコール曲の「津軽甚句」も演奏
最後まで沢山の拍手に包まれての大盛会となりました

終演後舞台袖までおいで下さいました、大使ご夫妻はじめ、
大使館職員の方々、交流基金のスタッフの皆さんとしばしの談笑、
ねぎらいの言葉までかけて頂き、感激もひとしおで御座いました





最後に舞台スタッフの方達とすっかり恒例行事となりました記念撮影





集合写真





マレーシアに限らず、どの国の舞台スタッフも、
皆さんホントにいろいろと気を遣って下さり、
少しでも良い照明、音響に仕上げようと試行錯誤して下さり、
仕事熱心でいい人達ばかりでした

改めて感謝いたしますm(_ _)m





これにて公演スケジュールも全て終了
言い尽くせぬ達成感を覚えつつホテルに戻ると、
翌日12月18日が、イスラム歴の元日ということで、
仮装した沢山の人々が、ロビーにあふれておりました
あいにくカメラが手元になかったため、
写真は撮れなかったのですが、
サンタクロースや天使に悪魔、何かよく分からないキャラクターの着ぐるみを着た人etc...
かなり賑やかにパーティー真っ最中

一歩先取りのハッピーニューイヤーでした





さて翌日、この日はいよいよ帰国の日だったのですが、
最後のお土産を買うべく、交流基金の方々に案内していただき、
セントラルマーケットへ向かいました

先ずは腹ごしらえと言うことでひとまずレストランへ





昼食





本当にこの旅で出会った料理はどれもおいしい物ばかりで、
水などもかなり心配していたのですが、
メンバー誰一人体調を崩すことなく無事に終えることが出来たのは、
何よりのことでした

逆に私など体重が増えてしまいました





そんなこんなで皆思い思いのお土産を買い求め、
その夜クアラルンプール空港より直行便の成田行きへ乗り込み

チェックインカウンターを入ってからも、交流基金の方々がずっと手を振って下さっており、
名残惜しさに後ろ髪を引かれながら別れを告げました

ここマレーシアを発ったときには気温は30度近くあったものの、
翌早朝、成田に着いたときには外気温度0度とのアナウンスが・・・

寒さに震えながら家路へと急ぎました





これにて東南・南アジアツアー「日本の民謡」のご報告は終わりです

・・・の予定でしたが、次回もう一度番外編として、
各国で戴いた記念品や、以前お知らせしたインドでの新聞記事掲載についてご報告し、
最後の更新としたいと思います

もうしばしお付き合い下さいませ





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マレーシア編 2

前日の休息で、疲れもひとしきり取れたのですが、
この日も夜の公演本番まで、結構時間に余裕があったため、

またしても午後より、男性陣だけで近所を散策することに
(女性陣は既にホテルを出て、ショッピングに向かった様でした←このパワーには、小生最年少だったにもかかわらず、終始かないませんでした

とりあえず、ホテルのフロントでマップを貰い、
一番近くのショッピングモールへ向かうことに

初日からずっと目にしていたこちら





ツインタワー1





そう、ツインタワーです





遠くから見てもかなり大きな建物だったのですが、
近づいてみるとその高さに驚かされます





ツインタワー2





この建物の、ちょうど土台連結部分がショッピングモールになっておりまして、
日本の伊勢丹さんなども入っておりました





伊勢丹





中に入ってみると、ブランド品のお店やレストランなど、
様々なお店があったのですが、
中でも目を引いたのがこちら





お菓子ハウス





時期的にホテルにも巨大なツリーはあったのですが、
こちらは大きなお菓子の家です

日本人観光客丸出しで、パシャパシャとシャッターを切っておりましたら、
警備の方が近づいてきて、ノーフォトと怒られてしまいました





さて肝心の公演の方ですが、
開演は20時30分の予定でしたが、渋滞すると車で1時間近く掛かってしまうとのことで、
早めにホテルを出発し、市役所の建物に入っているDBKLホールへと向かいます

そして到着
楽屋への入り口からして、このツアー中一番きれいなホールという感じ

楽屋も明るく、ステージも広い素敵な会場でした





会場





そしてベトナム以来の、ほぼ定刻での公演開始
(バングラ・インドでは、定刻通りだとお客さんもほとんどいない状態でしたので、大抵30分くらい遅らせてのスタートが常でした

満席とはいかないまでも、入って下さったお客様は楽しんで下さった様で、
さすがに立ち上がって踊り出す様な人たちはいませんでしたが、
無事に公演終了

さあ後残すは明日の最終公演1回のみとなりました
ここまで来ると、何だかもう少しやっていたい様な気にもなってしまいましたが、
泣いても笑っても明日で全て終了となります
はりきって参りましょう

では続きはまた明日





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マレーシア編 1

さぁいよいよ東南・南アジア民謡ツアーも大詰めです

ベトナムバングラデシュインドと回り、
最後の国、マレーシアに突入です

インドのデリーを夜出発し、早朝シンガポールにて乗り換え
やっと着きました、クアラルンプール





空港





そして出迎えて下さった交流基金の大島さんと合流し、
一路クアラルンプール市内へ




空港の回りは、一面油採取用のヤシの木だらけだったのですが、
町が近づくにつれ、車の数も増え、
風景も賑やかになってまいります





市内





市内はまるで都市そのもので、
東京の新宿に近いイメージを受けました
道路の脇に立っている看板も、日本でも見慣れた物が多く見られ、
写真左奥には、都庁の様な建物、ツインタワーがかすかに望めます

そして無事ホテル到着
ここでの宿舎は日本でもおなじみの日航ホテル

さすがにエントランスからきれいです





ホテル





久々に都会の雰囲気漂うホテルに一同感動しながら、
とりあえずこの日は、交流基金さんのお心遣いもあり、
スケジュールもすかすかでしたので、
これまでの旅の疲れを癒すべく、一時部屋にて休息





部屋もきれいだったのはもちろん、
高層階を取って下さっており、眺めも抜群でした





部屋





そして昼は男性陣、女性陣分かれて近くのレストランへ食事に
女性陣は韓国料理屋へビビンバを食べに、
我々男性陣はホテル真向かいの中華料理屋へ

ベトナムでの昼食同様、大して英語も達者でない3人組でしたので、
片言の英語や中国語で、メニューの漢字を頼りに注文はするものの、
出てくるまでどんな料理なのか分からないような状態・・・

餃子を頼んだつもりが、唐辛子の漬け物が出てきたり・・・・・

しかし希望だった紹興酒などを何とか出してもらい、
料理もおいしく戴くことが出来ました





夜は、国際交流の事務所の方々、そして大使館職員の方々に招かれ、
先ほど中華を食べた店の隣、日本食レストランにて、
バングラデシュでの大使館公邸以来の日本食に舌鼓

久々に見た、アサヒスーパードライにキリン一番搾り、
そして「いいちこ」に感激
もちろんあっという間にボトルは空に

心身ともにリフレッシュ出来た一日でした

その帰り道、夜の空に浮かぶツインタワーの妖艶な明かり





タワー





さあ明日より残り2回となった公演再開です
ラストスパート頑張っていきましょう

続きはまた明日





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インド編 4

インド編もいよいよ最後となりました

この日は公演会場のあったカルナルから、
再び首都デリーを目指したのですが、
その前にどうしても、というオファーがあり、
カルナル市内の学校を訪問

生徒さんたちの歓迎を受け、皆首に花飾りをかけてもらい、
校長室へと通されました





学校





実はこの学校の校長先生、公演にも来て下さっていたのですが、
この時ごちそうになったお茶菓子が大変おいしく、
皆でお礼を言いながら戴いていたところ、
何とわざわざ同じ物を人数分買ってきて下さり、
お土産にと渡されました

これまで訪れた国でもそうでしたが、
この旅を通して、様々な人々の暖かさに触れることが出来ました





惜しみながらも学校を後にし、いざデリーへ
途中川縁でまったり中の牛さん集団発見





牛





そして行きと同じく約3時間半のバス移動でデリーに到着
それから、男性陣かねてからの希望であった、
現地の楽器屋さんに案内してもらったのですが、
ここでまたしてもこれに乗ることに





リキシャ





バングラデシュでも体験したオートリキシャです

しかしこちらの物は、バングラのものに比べても、
車体もきれいで、どことなく乗っていて安心感が・・・

何はともあれ目的地到着





楽器屋





デリー中心街に位置するマーケットの一角にたたずむこの楽器屋さん
マーケット自体が外国人観光客向けのお土産を多数扱っているようでしたが、
こちらの楽器店には、ビートルズなどの大物ミュージシャンのサインや写真が飾られており、
本格的な香りがぷんぷん

実際我々が訪れたときも、外国人ミュージシャンらしき方々が、
多数狭い店内にひしめき合っておりました

そして棚には数々のシタールが展示されておりました





シタール





小生、喉から手が出る程欲しかったのですが、
予想以上に高価で、またカードで購入したところで、
帰りの道中飛行機に乗せられるか自信もなく、
泣く泣く諦めたのですが、
津軽三味線の勝春さんは、ご自身ずっと希望されていたタブラー(大小で一対になった太鼓)を、
尺八の智さんと私は横笛を購入





笛




この笛、一応日本の篠笛と同じく、
キー(音程)によって数種類あったので、
A(ラ)のものを購入したのですが、
帰国後試しに吹いてみると、G#の音が出ました

まあご愛敬ということで・・・





こうして女性陣を尻目に、男性陣はかなりもりあがったインド最後の買い物でしたが、
いよいよこれでこの地ともお別れです

国際交流の保科さん、山野井さんをはじめ、各事務所関係者の皆様、
そして通訳のヴィナヤクさん、
それからカルナルでの公演を招致して下さった関係者の皆様、

いろいろとお世話になり、有り難うございましたm(_ _)m





こうしてその夜23時25分発の飛行機で、
シンガポール経由→マレーシアはクアラルンプールへ

このツアーも残すところ後一カ国のみとなりました





次回より公演最終開催国、マレーシア編突入です





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インド編 3

インドでの公演もこれで最後となります

前日プチ観光を楽しんだ一行でしたが、
この日は朝から少し時間があり、
早くから出かけた女性陣と別行動で、男性陣3人はホテルの近くを散策
ここカルナルは、のどかな田舎の町といった感じで、
空気もバングラデシュのダッカやインドのデリーなど都市部に比べれば澄んでおります





散策





しばらく歩いているとこんな看板を発見





サイババ





サイババさんじゃありませんか

何の看板なのかは分かりませんでしたが、
いかにもインドどいった感じです

そして歩道には露店開業の床屋さんや、
これまで移動の車中からは幾度も見かけていたこの方





野良牛





野良牛さんです
何をするでもなく、のんびりとした様子でトラックの荷台に寄り添っておりました





さて、いったん部屋に戻り準備を整えると
昼過ぎにはホテルを出発

先日視察をしていた会場、Auditorium National Dairy Research Instituteという、
とても長い名前のホールへ向かいます

到着後はいつものようにすぐにリハーサル開始・・・
だったのですが、楽屋で楽器の準備をしていたところ、
ステージの方からなにやらかわいらしい歌声が聞こえてきます

何事かと覗いてみると、誰の子供かは分からなかったのですが、
おそらくスタッフの方の子供だと思われる女の子が、
現地の童謡か何かなのでしょう
一生懸命振り付きで歌っておりました





飛び入り





これには我々日本人一行みなメロメロで聞き入っておりました





その後予定通りリハーサルが始まったのですが、
ここでハプニング発生

プログラムでは、オープニングで仁美さんが「謙良節」を歌いながら、
真っ暗な客席の方から歩いて出てくる演出になっていたのですが、
彼女を照らしてくれるはずのスポットライト係のおじさんが、
何と客席で爆睡中

これには普段ニコニコと穏和な演出の平沼氏も、
あわてて起こしにかかったのですが、
揺すろうが何をしようが、いっこうに起きる気配なし

聞けば前日まで2日間徹夜で仕事をしており、
疲れ切っていたご様子

結局本番では彼の会社の社長が代役をして下さることになったのですが、
日本では考えられない出来事に一同唖然・・・

そんなこんなで、本番の方は無事に進行し、
前日に負けないくらいのお客様の反響で、
大盛況の中幕を閉じることが出来ました

そして終演後はステージ上でお決まりの記念撮影会

現地の音楽団体の方たちともしっかり写真に収まって参りました





集合写真





これにてインド・カルナルでの公演プログラムは全て終了
この日はそのままホテルに戻り、
明朝再びデリー空港へと向かいます

デリーに帰ってから、飛行機の時間まで少し余裕があったため、
市内のマーケットに連れて行ってもらったのですが、
その様子は次回更新にて





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インド編 2

さて本日もアジアツアーの続きをどうぞ

前日インドのデリーに一泊し、
この日はいよいよ公演会場のある、カルナルを目指します

そこかしこをのんびりと散策している牛たちを横目に見ながら、
約3時間半のバス移動

到着したのは、デリーとはうってかわったような田舎町
ホテルの雰囲気もいままでとはかなり違い、
メルヘンチックな造りになっておりました





ホテル





そして到着するや否や待ち構えていたのが、
新聞記者の方たちの構えるカメラの数々
その時撮られた写真が、後日新聞に掲載されていたのですが、
その様子はまたの機会にしたいと思います





その後ホテルに荷物を置き、そのまま近くにある2日目最終日の会場を視察





会場視察





この日はそのままホテルに戻り夕食
出迎えて下さった現地の方々と一緒に、インド料理を満喫





そして翌日、このツアー最初で最後の昼間の公演へと向かいます
会場は、カルナルから数十分のクルクシェートラという場所にある大学でした

朝8時過ぎにホテルを出発、
到着するとすぐにリハーサル開始

大学の講堂を使っての公演は、やはり学生さんたちの姿が多く見られました
またこの日は、国際交流基金事務所の所長さんも客席に

インドでは、公演の最初と最後に式典があり、
花束や盾の授与、大きな灯籠の様な物(名前は忘れました)への点火式など、
厳かな雰囲気の中執り行われました

しかしいざ始まってしまえば、バングラデシュ同様、
皆さんノリも良く、踊り出す人もいれば、
かけ声を返してくれる人もいて、賑やかに終えることが出来ました

そして最後に地元グループの演奏&ダンス





本番





非常にアップテンポな音楽に乗せて踊る、
原色の鮮やかな衣装に身を包んだダンサーの姿が、
とてもステージに映え、皆自然と手拍子を取っておりました





公演後、やはり写真を撮りたいと集まって来られたある学生さんに、
「五木の子守唄」を聞いて、歌詞は分からなかったけど、
メロディーの美しさに涙がこぼれましたと言われ、
小生、感無量の思いで御座いました





さて、珍しく明るいうちに公演も終了したため、
その後地元の議員志望という方に引率され、
ヒンズー教の寺院がある沐浴場や、





寺院





ヒンズーの神様、スリクリシュナについて展示している博物館へ





博物館





急ぎ足の観光でしたが、いい思い出となりました





さぁいよいよインド公演も後1回を残すのみ
この続きはまた明日





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インド編 1

年明け一発目の更新です!!

皆様お正月はゆっくりと過ごされましたでしょうか
小生もしっかりと故郷福山にて寝正月を送って参りました

さて、昨年からの持ち越し企画で代わり映えのしない当ブログですが、
アジアツアーの報告もあと2カ国を残すのみとなりました
もうしばしお付き合い下さいませ

それでは早速本編へ





バングラデシュのダッカを後にし、
とうとうやって参りましたインド
デリー国際空港です




デリー空港





実はこのツアー、当初はダッカ→イスラマバード(パキスタン)

という予定だったのですが、テロ等の影響で、
イスラマバードがカラチ(同じくパキスタン)に変更になり、
更にカラチも治安の悪化で中止

急遽出国直前になって、インドでの公演に変更になったのでした

しかし小生、密かに一生のうちに一度は訪れてみたかった国No.1が、
ここインドでして
内心とても楽しみにしておりました





インドでの会場は、
つい最近ここデリーに沖縄の民謡グループが来られたばかりということで、
我々一団は、デリーから北へ車で3時間ほどの、
カルナルという田舎町での公演が予定されておりました

とりあえずこの日はデリーに宿泊することになっていたため、
バスにてホテルに移動





移動





ダッカに比べれば全然少ないものの、
やはりインドも車社会のようで、
町中には結構な車があふれておりました

しかし何より驚いたのが、
空港からホテルに向かうまでの高速道路上を、
平然と牛の群れが歩いていたことです
そして当然の様にそれをよけて走る車・・・

さすがヒンズー教の国、神様の使いである牛は、
いかなる時も最優遇されているようでした





そして1時間少々でホテルにチェックイン
デリーでの宿舎は、もともとアパートだったのを改装した、
小じゃれた小さなホテルでした





ホテル





ここでまたカルチャーショックを受けることに

トイレには一応トイレットペーパーがセットされてはいたのですが、
新品にもかかわらず4、5回使えば無くなってしまうような巻きの少なさ

そして便器の横に取り付けられた蛇口の下には小さなバケツの様な物が・・・

それが何をする物なのか、すぐには分かりませんでしたが、
後で現地の方に教えてもらい納得

話には聞いていたのですが、ここインドでは、
用をたした後は、自分の左手で処理をするのですが、
その汚れた手を洗うための物だったようです

・・・さすがに小生、そこまでする勇気がありませんでしたが

因みにインドでは左手は不浄の手とされ、
人と握手をするときはもちろん、
挨拶や食事の時などは、必ず右手で行う様にします

ここで一つ下世話な心配が
インドで左利きの人はさぞかし不便な生活を送っているのでは・・・
が、そんなことは小生の勝手な杞憂だった様で、
インドではほとんど全ての人が、
小さい頃からの慣習で右利きになるそうです





ともあれ、この日は夕方まで少し時間もあったため、
男性2人が部屋で休眠を取っている間、
小生一人女性陣3人のボディーガード(?)として、
近くのマーケットまでお供しました

そこで目にしたのがこれ





マーケット





タトゥの様に見えますが、実はこれ特殊なインク(樹脂だったかな・・・(忘))で、
数日経てば消えてしまうそうです
そばに見本の図柄があったのですが、
実に様々な絵柄で派手なものばかりでした





そして夕方からは、現地の国際交流事務所のスタッフの方々と夕食会でした





夕食





バングラデシュでも毎日の様に食べていたカレー料理だったのですが、
ここインドの物はまたひと味違い、どれもおいしいものばかりでした

特にバターナンが最高に美味
ここでも地元の方たちは器用に右手だけを使ってナンをちぎり、
ご飯をうまく丸めて口に運ばれていたのですが、
小生なんぞは、とても真似できず、
食べ終わる頃には両手が油でベトベトに・・・

満腹になった後はホテルに戻り、
明日の移動に備えて休息





次回よりインド公演本番の模様をお届けします





★ご報告★

小生帰省中の1月4日未明、
数年ぶりに再会した叔父さんが急逝されました

幼年の頃よりかわいがって頂いておりましたが、
ここ数年は顔を合わす機会もなく、
元気な姿を見たばかりの1月3日、その日の晩突然倒れ、
病院に搬送されたのですが、そのまま永眠されました

あまりの急な出来事に、未だ信じられず、ショックは大きいですが、
最後にお会いできたことに、少なからず運命の様なものを感じずにはおれませんm(_ _)m

本日葬儀が執り行われたようです
ご冥福をお祈りいたします





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バングラデシュ編 3

いよいよバングラデシュ公演も最後となります

この日も朝からテレビ局での収録がありました
前日のバングラビジョンに引き続き、もう一つの民放局、NTVへお邪魔しました

前日の段取りの悪さから、この日は演出の平沼氏も同行して下さることに
そのかいもあってか、嘘の様にスムーズに収録開始





エヌティヴイ





無茶な要求をされることもなく、楽器の説明などをしながら、
デモ演奏を数曲こなし、無事終了





思っていたよりも早くホテルに帰ることが出来たため、
この後お囃子の美和さん、現地通訳のティティさんにお供し近くのマーケットへ
ところがこの日は定休日だったために、急遽少し離れたデパートまで行くことになったのですが、
そこまでの交通手段として、とうとうコレに乗っちゃいました





オートリキシャ





オートリキシャと呼ばれる三輪タクシーです
一応メーターは付いているのですが、まず正常に動いていませんので、
事前に行き先と料金の交渉が必要ですが、
ここは通訳のティティさんがつつがなくこなして下さいました

これはすごい体験となりました
バスに乗っていても十分怖いのですが、これに乗ると視線がかなり低くなるため、
すぐ脇を走り抜けていく車に冷や冷やしながらの乗車でした

買い物を済ませて今度は乗用車タイプのタクシーでホテルへと急いだものの、
ここでも又渋滞に巻き込まれ、帰り着くとすぐに公演会場に向け出発

前日はカメラを準備していなかったため、
この日はしっかりと携帯





会場は同じですが、とりあえず楽屋の様子を





楽屋





照明はところどころ球切れしており、決してきれいとはいえませんでしたが、
今ツアー中もっとも広い楽屋でした





そして定刻より少し遅れての開演
前日のお客さんも十分ノリノリでしたが、
この日はそれに輪をかけて大盛り上がり

地元グループとのコラボレイションも、前日以上に洗練さを増し、
智さんの尺八とあちらグループの笛とのアドリブセッションは、
小生、隣で演奏しながら鳥肌が立つほどの白熱っぷり
まるで緻密に打合せでもしたような完成度に、
客席のボルテージもどんどん上がってきます

そしてクライマックスの「牛深ハイヤ」では、
客席の皆さんと「さぁさよいよい!!」のお囃子を共演

発音しにくいのか、「さぁさういうい」となってしまうのですが、
そんなことは関係ないくらいの盛り上がりようで、
大興奮のまま終演を迎えることができました

終演後もしばらくは「さぁさういうい」の声がそこかしこから聞こえておりました

ベトナムでも反響はあったこのかけ声ですが、
バングラデシュではお客さんもかなり積極的で、
ステージ上から見る皆さんのはしゃぎぶりに、
こちらも心がワクワク踊る様な気分でした

さてこれでハードに駆け抜けたダッカ公演も全日程を終了です
翌日は早朝にホテルを出発し、次の公演地、インドへと向かいます

次回よりインド編突入です
・・・が、ブランク空け一週間という早さで恐縮ですが、
小生明日より田舎へ帰省するため、またしてもブログ更新をしばし休ませて頂きます

次回の更新予定は、来年1月6日になる見込みです
今年一年、当ブログにお越しの皆様有り難うございました

来年も宜しくお願いします

では皆様、良いお年をお迎え下さいますようお祈り申し上げつつ、
今年最後の更新を終了させて頂きます





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バングラデシュ編 2

さて、バングラデシュ編第2回目です。

前日の大使公邸での食事会で精神的にも少しリフレッシュ出来た翌朝、
この日は10時から民放テレビ局での収録のため、
着物への着替えを済まし、9時半にホテルを出発
相変わらずの渋滞とクラクションの嵐・・・

どうにかこうにかダッカに2つある民放局のうちの1つ、バングラビジョンに到着です
厳重な警備の中、事務所の奥の待合室に通されると、
出されたお茶とお菓子を頂きながら、番組の簡単な打合せ

通訳で番組の司会を担当される藤原JOCV隊員が浴衣に衣装チェンジしたところでいよいよスタジオへ
・・・が、スタジオの準備が未だ進行中

バングラ名物、待ちぼうけタイムがここでも待ち受けておりました
数十分後、やっと椅子に座れたと思いましたが、
今度はここから照明の調整や音響セッティングetc...で、
結局1時間近く掛かって、やっと収録スタート

なんだかんだで当初2、3曲の収録予定だったのですが、
終わってみれば結局フル公演に近い演目内容に、
メンバー全員ヘトヘトになってホテルに帰還

しかしこの日はこれで終わりではありません
夜に控えた公演初日のため、しばしホテルで休息を取ると、
3時半には再び出発

またしても渋滞にはまりながら会場到着

この日はカメラを持ち出すことさえ忘れていたため、
唯一あった前日の会場視察の際の写真です





会場





ここバングラデシュでは、地元音楽グループとの共演もあり、
観客の皆さんの盛り上がりはかなりのものでしたが、
演奏中に突然ステージに上がってきてカメラを構える人たちあり、
クライマックスでは客席で立ち上がり踊り出す人たちありと、
日本では味わえない様な、ある意味臨場感たっぷりの公演になりました

何はともあれダッカ公演初日は無事に終了
この日は招待者の皆さんのみへの公演で、学生さんたちの姿が多く見られたのですが、
翌日は一般のお客さんも入れての公演になります

さらに白熱した内容となった公演2日目の模様はまた次回





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Author:しゃみちゃん
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